ブログ

第10回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会のセット

12/21、22日埼玉県加須市にある加須市民体育館にて行われた第10回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会のセットをしました。

今回はチーフルートセッターの徳永一也さん、濱田さん、福田くん、島田くん、自分の5名。
この大会は全国の高校生大会であり、また高校対抗による大会でもあります。
ポイント制となっており、同高校から2人以上出場すれば、より得点が得られます。
得点の高い高校ごとの表彰もあるので、チーム戦感覚で楽しいですよね。

毎年この時期に行われるこの大会。
今年も参加者にとっては楽しい大会となったことでしょう。

さて、この大会でカテゴリーは大きく男子、女子に分かれていて、予選、準決勝、決勝と勝ち上がった選手が進みます。

まずは準決勝と決勝ルートからセット。
高校生といってもレベルは高い。
参加者メンバーのチェックは欠かせません!

決勝ルートは特に入念に。
なぜならこの大会の順位が決まるラウンド。

セットからの試登。
試登は何人かで調整しながら行います。

それは人によってホールドの持ちやすさや、登りやすさは異なるため、相談し合いながら進めます。
大会ルートでは特に必要なこと。

決勝、準決勝と出来上がったらホールドを外し、予選のセット。高校生大会ということで、始めて大会に参加するであろう選手も多いため、ルートの始まりは安全に登れるようなセットに。

初めての選手にも楽しんでもらいたいですし、今後もクライミングの大会に参加してもらいたいですからね!

今回、男女共に100名以上の参加者が日本各地から集まりました。

大会を楽しんだ選手、悔しく終わってしまった選手、力を出し切れた選手などさまざまだと思います。
その想いは、人それぞれ。

悔しい思いをした選手は、この経験を活かし、また大会に出る機会にはその時の自分に打ち勝ってもらえたらと思います!

選手や保護者の方々、大会関係者やスタッフの方々、お疲れさまでした!

-ブログ

Copyright© ハリークライム , 2020 All Rights Reserved.